Interview

インタビュー

【B.D.Fメンバーインタビュー #2】

ケガから一歩先のプレーを

穐近恭平(あきちか きょうへい)さん
文京学院大学 理学療法学科

先輩たちが自身の体験やスキルを語る「B.D.Fメンバーインタビュー」
第2回目は穐近恭平(あきちか きょうへい)さんに、B.D.Fへ入会した経緯や実際にB.D.Fのコンテンツを受けてみて感じたこと、将来のビジョンについてお話していただきました。

現在の活動について

ー現在どこでどのような勉強をされていますか?
埼玉県の文京学院大学の理学療法学科で理学療法士になるための勉強をしています。それ以外ですと文京学院大学のトレーナーを目指す学生が集まる「スポレック」というサークルの代表をやっています。スポレックでは大学で勉強しない内容を学んだり、課外活動をしたりしています。
―どのようなきっかけでトレーナーになろうと決意しましたか?
私はサッカーをやっていて、小6の時に試合の一週間前に練習していたら地面を強く蹴ってしまい、歩けないくらいの捻挫をしてしまったのです。その時、いつもお世話になっていた接骨院の先生に営業時間外も治療してもらって、その時からトレーナー系を目指そうかと思い始めました。本格的に理学療法士を目指そうと思ったのは高校生の頃です。トレーナーという夢もあったので、高校生の時の進路選択で理学療法士になるための勉強をしながらトレーナーの勉強をしていこうと決めました。

B.D.Fに入るまでの経緯と講義を受けてみて

―B.D.Fを知ったきっかけを教えてください。
自分の友達がとあるセミナーに参加したときに(B.D.Fの代表の)笛田に出会って、そのつながりで自分が代表をやっているスポレックで彼に講演をしてもらおうと招待し、会って話しをした時にB.D.Fの存在を知りました。
―どのような経緯でB.D.Fに入ろうと決意しましたか?
笛田と知り合い話を聞いてみたら自分の夢と合致する部分も多く、また自分は3年になったら現場に出て経験を積むと決めていたのでタイミング的に”ここだ”と思いました。あと自分はサッカーのトレーナーになりたいのですが、笛田の話で山田さんの話が出てきたのでここしかない、入ろうと決意しました。
―B.D.Fのスポーツ講演を受けてみての感想をお聞かせください。
自分の力だけではプロ選手や現場で活躍されているドクターの話を聞ける機会はないので、とても有り難いです。トレーナー視点だけでなく選手やドクターといった別の視点からのお話や意見を聞けるので、こういう人材に育っていけば信頼されるトレーナーになることができるのかなって思います。信頼されるトレーナーになれれば、それがチームのためにもなっていくと思うので、講演を聞くことができて本当に有り難いです。
―B.D.Fのスキル講義はいかがでしたか?
学校では病態や疾患とかの勉強をしているので、スキル講義では現場レベルのものを学ぶことができ、具体的に現場で要求されることが分かるので有難いです。学校で学んだことをベースに良いアウトプットの場になっています。やっぱりスポーツ現場のことは学校では教えてもらえないので。
―具体的にB.D.Fで学びたいことを教えてください。
学校であまり学べないようなことです。具体的にはテーピングとコンディショニングスキルなど、スポーツトレーナーに必要なスキルを身につけたいです。

卒業後の進路

―卒業後はどのような進路を希望していますか?
今は悩み中です。整形やクリニックで働きながら現場に出るか、卒業後そのまま現場に出るかの二択で迷っています。
―将来どんなトレーナーになりたいですか?
自分はけが人を成長させられるトレーナーになりたいです。負傷すると今までできていたことができなくなってしまい、悪い方に世界が変わってしまうと思うのですが、その変わってしまった世界を元に戻すだけでなく、一歩進化させる。今まで生きてきた世界より先の世界に導けるトレーナーになりたいです。
B.D.Fメンバー
文京学院大学 理学療法学科
穐近恭平さん