Interview

インタビュー

【B.D.Fメンバーインタビュー #3】

自分では分からないプロの視点を知る場

山口 友梨子さん
文京学院大学 理学療法学科1年生

先輩たちが自身の体験やスキルを語る「B.D.Fメンバーインタビュー」
第3回目は山口友梨子さんに入会した経緯や実際にB.D.Fのコンテンツを受けてみて感じたことや、将来のビジョンについてお話していただきました。

現在の活動について

ー現在どこでどのような勉強をされていますか?
私は穐近さん(第2回目B.D.Fメンバーインタビュー参照)の後輩で、文京学院大学の理学療法学科の1年生です。穐近さんと同じくスポレックというトレーナーを目指す学生からなるサークルに所属していて、先輩から情報を教えてもらったりしています。
―どのようなきっかけでスポーツトレーナー、理学療法士になろうと決意しましたか?
私は中学2年生の時の担任の先生が体育の先生で、その先生の影響でスポーツの世界に興味を持ち始めました。スポーツ選手を支える仕事がしたいと考え、高校生の時に色んな職業を調べていたら、理学療法士は筋肉や骨格のことなど身体を知り尽くしている職業だったので、そういう面で選手をサポートできると考え理学療法士を目指しました。

B.D.Fに入るまでの経緯と講義を受けてみて

―B.D.Fを知ったきっかけを教えてください。
穐近さんから紹介していただいて知りました。
―どのような経緯でB.D.Fに入ろうと決意しましたか?
本格的に入る前に、一度講演会に参加させてもらって、その時に本当に勉強になったので入ろうと思いました。その内容が「現場で使えるテーピング」で、理学療法士の授業では現場に出る回数も限られている上に、実際のシチュエーションも考えながらテーピングを考えることもあまりないので、勉強になりました。学校では教えてもらえないことだし、自分でどんどんいかないといけないなと思ったので、先輩にも誘っていただき、入ることに決めました。
―B.D.Fのスポーツ講演を受けてみての感想をお聞かせください。
自分の想像では理想のトレーナー像が浮かんでいるのですが、それは結局想像でしかありません。しかし講演会では、実際に世界で活躍された方や、チームドクターさんなどの視点からの意見を聞くことができて自分にはない考え方を知ることができます。やはり自分から行かないと知ることができないことを勉強できるので、とても良い学びの場となっています。
―B.D.Fのスキル講義はいかがでしたか?
私の場合、まだ1年生ということもあり、学校で学んでいることは生理学など医学基礎の内容が多く、スキル講義はインプットの場となっています。スキル講義で学んだ知識が学校の授業ででてくると、重要なことなんだなとモチベーションアップに繋がったりするので、このようにプロの技術を間近で見ることができて本当に勉強になっています。
―具体的にB.D.Fで学びたいことを教えてください。
スポーツの現実です。テーピングや、現場でのリアルな話しなどを知りたいです。

卒業後の進路

―卒業後はどのような進路を希望していますか?
理学療法士といっても道はスポーツ系だけではないので今は考え中です。
―将来どんなトレーナーになりたいですか?
一人一人選手に寄り添えるトレーナーになりたいです。
B.D.Fメンバー
文京学院大学 理学療法学科1年生
山口 友梨子さん