Interview

インタビュー

【B.D.Fメンバーインタビュー】

ハンドボール界に貢献できるトレーナーになりたいです

B.D.Fメンバー
花田学園 日本鍼灸理療専門学校 2年生
岩木 花帆さん

先輩たちが自身の体験やスキルを語る、インタビュー第一回目はB.D.Fメンバーの岩木 花帆さんが入会した経緯や実際に公演を受けてみて感じた事これからのビジョンをお話してくれました。

現在の勉強について

ー現在どこでどのような勉強をされていますか?
花田学園、日本鍼灸理療専門学校で鍼や灸、マッサージ、あんまや指圧を学んでいます。花田学園に進学することに決めたのは、目標としているハンドボール日本代表のトレーナーをしている高野内俊哉さんが通っていたことを知ったからです。

B.D.Fについて

―どのような経緯でB.D.Fを知りましたか?
B.D.F代表の笛田翼さんと繋がりがあり、紹介を受けました。
―なぜB.D.Fに入ろうと決意しましたか?
もっとスポーツ現場のことを学びたくて、BDFのコンテンツにより自分のスキルアップができると感じたからです。
―B.D.Fの講演を受けた感想は?
山田晃広さんの講演(4/26)を聞かせていただいて、山田さんの経緯から、これから日本のトレーナーがどうしていくべきか、関わり方などを学ぶことができました。自分の意見も言える参加型の講演会で楽しかったです。山田さんはもともと少し知っていたので実際にお話を聞けて、改めて「めっちゃすげー!」って思いました。こんな言葉になっちゃうんですけど(笑)
山田さんはサッカーだけでなくハンドボールなど幅広い知識と、どんなスポーツでも対応できる技術もお持ちで、私もこんなすごい人になりたいと思いました!
―今後B.D.Fでどのようなことを学んでいきたいですか?
今学校での勉強がメディカル寄りなので、実際のスポーツ現場でいきるスキルを学びたいです。ケガやアスリハ、トレーニングなど、スポーツ現場のことはわからないことが多いので、もっとスポーツ寄りのことを学びたいです。

卒業後の進路

―卒業後どのような進路を希望していますか?
ハンドボールの日本代表のトレーナーになりたいです。今、日本ではハンドボールではプロがなくて、社会人の大会で日本一を取ってもチーム報酬やMVPの報酬も多くないのが現状です。卒業後はハンドボールがもっと盛んな海外、特に欧州に行ってハンドボールがなぜこんなに人気なのかやトレーナー事情を学び、日本にその知識や経験を持ってきて、ハンドボール界に貢献できるトレーナーになりたいです!
―将来どんなトレーナーになりたいですか?
選手の力になれるトレーナーになりたいです。選手は痛くても(競技を)やらなきゃいけないので、その時一番の状態でできるようにしてあげたいです。また、技術面やメンタル面でも支えられるようになりたいです。そのためにトレーナーとしての知識を身につけて、技術面も人間性もレベルアップしていきたいです。
B.D.Fメンバー
花田学園 日本鍼灸理療専門学校 2年生
岩木 花帆さん